ロードスターカップ 2015開幕戦 NCレース

4/18-19 2015年富士チャンピオンレース第一戦が開催され、
ロードスターカップNC/デミオ/8Beatクラスは4/19に予選・決勝が行われた。
今年NCクラスは今までのヨコハマタイヤワンメイクからヨコハマ・ダンロップ・ブリヂストンの3社銘柄6種に変更されチャレンジクラスでのパーティーレーサーがより参加しやすい環境が整いました。

■予選
まず最初にコースへ飛び出したのは‪#‎64芝本‬それに続き‪#‎18らんまん‬‪#‎7高橋と続き‬、その後ろに今年レース復帰した#8菊池がコースに入った。

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NCオープンクラスでは最初に#64芝本がTopタイムを出したものの、ガソリン6Lと一発にかけた#8菊池が、5周目にTopタイムとなる2′07.372をマークしそのままPitに入り結果を待つ。
しかしラストラップに#64芝本が0.11上回る2′07.263を叩き出しポールポジションを獲得。

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3位には2′08.546を出した#16横山が入った。
NCチャレンジクラスには自身2度目のポールポジションを#18らんまんが、2′11.108で獲得!
初出場となる#70内海が惜しくも0.46差の2′11.108で2位3位には#22中桐が入った。

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■決勝
8Beat上位クラス車両の86を順にNCオープンクラスでは、9番グリッドに#64芝本10番グリッドに#8菊池その後862台を挟み13番グリッドに#16横山14番グリッドに#7高橋17番グリッドに#80染谷
NCチャレンジクラスは15番グリットに#18らんまん16番グリッドに#70内海18番グリッドに#22中桐その後方は7台のデミオが並ぶ。
レース直前より雨がポツポツと降り始め路面はセミドライ。
スタートは全車クリーンに決め1コーナへ!
1コーナーは86の車両による混乱で、早くも各車のポジションアップのチャンスができる。

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NCオープンクラスではタイヤの温まりの遅い86に引っかかりヘアピンでは#64芝本と#8菊池がSide by Sideに。
2周目のストレートでは‪#‎64と‬#8と#88(86車両)の3台が団子になり1コーナーへ進入しTopが#8菊池に入れ替わる。

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また#7高橋は序盤でスピンするもなんとかレースへ復帰するが最下位となってしまう。

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NCチャレンジクラスでは‪#‎18らんまんがスタートをキッチリ決め‬ ‪#‎70内海と‬#22中桐との差をジリジリと引き離す。

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レース中盤‪#‎64芝本と‬#8菊池が順位を入れ替えながらも5周目で FastestLapを刻んだ#64芝本が#8菊池を引き離し始める。
NCチャレンジクラスは、‪#‎18らんまんが安定した走りで‬、2位#70内海との差を1周1.0s単位で引き離していく。
ラスト2周でタイヤを使い切ったNCオープンクラスの#8菊池がコカ・コーラコーナーでコースアウトしてしまい、後方に居た#88(86車両)にポジションを奪われてしまう。
結果、逃げ切った#64芝本が優勝2位に#8菊池3位に#16横山4位#80染谷序盤スピンした#7高橋は巻き返せず5位となった。

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上位3台は今シーズンより使用可能となったブリヂストンのRE-71Rを履いており、今までの使用していたヨコハマタイヤユーザーの入賞はなかった。

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NCチャレンジクラスでは#18らんまんが危なげのないレース展開で、富士チャンピオンレース初優勝を飾った!
2位には初出場の#70内海3位に中桐が入った。チャレンジクラスでは、上位2台がRE-71Rで、3位#22中桐のみヨコハマAD-08Rを使用していた。

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次戦は6月21日(日)に行われる。Wetレースの可能性も高くタイヤ選択での勝敗も考えられる。そのため第1戦で使われなかったダンロップタイヤの性能も気になるところだ